ビジネスメールの冒頭でよく使われる「お世話になっております」。

便利な挨拶ですが、全く初めての相手に使うと、少し不自然な印象になることがあります。

初めて連絡する相手には、次のように書きましょう。

「初めてご連絡いたします。
株式会社〇〇の△△と申します。」

一方、相手の会社とすでに取引があり、自分が初めて担当する場合は、「お世話になっております」で問題ありません。

例えば、前任者から引き継いだ取引先に初めてメールを送る場合などです。

会社同士ではすでにお世話になっている関係だからです。

全く初めての相手には「初めてご連絡いたします」、すでに取引のある相手には「お世話になっております」。

まずは、この使い分けを覚えておきましょう。