お客様と話をするとき、7時のことを「ななじ」と言うように注意されることがあります。

普段の会話では「ななじ」というのは少し妙な言い回しですが、これには理由があります。

特に電話口などでは、「しちじ」と「いちじ」を聞き間違えることがあるからです。

1時と7時を間違えたら、えらいことですよね。

そのため、聞き間違いを防ぐ目的で、あえて「ななじ」と言うことがあります。

普段の会話では違和感があっても、仕事では正確に伝えることが大切です。

電話などで時間を伝えるときは、「ななじ」という言い回しを覚えておくと便利です。