確認ポイント

  • 組織変更や人事異動の際に、承認者変更も変更項目に含めているか
  • 承認者を一人ずつ変更する必要がないか
  • 組織や役職に応じて承認者を設定できるか
  • 役職と承認権限が一致しない例外を把握しているか
  • 異動前から承認待ちになっている申請をどう扱うか決めているか
  • 退職・異動した従業員が承認者として残っていないか
  • 人事異動の情報がワークフロー管理者にも共有されるようになっているか
  • 組織変更後に承認ルートが正常に動くか確認しているか
  • 承認者や承認ルートを一括変更できるか
  • ツール選定時に組織変更への対応方法を確認しているか

こんなケース、どうする?

大規模な人事異動で、承認者を大量に変更しなくてはならない。

承認者を一人ずつ変更する運用になっていませんか。一括変更や組織・役職に連動した設定ができるか確認していますか。

異動した旧承認者のところに、未承認の申請が残っている。

異動前から処理中だった申請を、新しい承認者へ引き継ぐ方法を決めていますか。

昇格した人に、一部の承認権限だけは持たせたくない。

役職とは異なる承認権限を設定する場合、例外が増えすぎて管理できなくなっていませんか。

人事異動は完了したのに、ワークフローの承認者変更を忘れていた。

人事異動時に必要なシステム変更の一つとして、承認ルートの確認を組み込んでいますか。

組織変更のたびにワークフロー管理者の作業が集中する。

現在の承認ルートが複雑すぎないかだけでなく、組織変更時の変更作業まで含めてワークフローを設計していますか。