確認ポイント
- 会社として実施している神事と年間スケジュールは整理されているか
- 神棚がある場合、榊・お神酒・神具などの交換や管理方法は決まっているか
- 年始の祈祷や安全祈願などについて、予約時期や依頼先が記録されているか
- 担当者が変わっても対応できるよう、手順や連絡先が引き継がれているか
- 榊やお神酒などの定期購入が、毎回の小口現金や立替精算になっていないか
- 定期配送や請求書払いなど、購入・精算方法を簡素化できないか
こんなケース、どうする?
神棚の榊やお神酒を誰が交換するのか決まっていない。
担当者個人の習慣にせず、交換するものや頻度、購入方法まで含めて運用を決めていますか。
年始になってから「毎年お願いしている祈祷の予約は?」と経営者から聞かれた。
毎年実施する神事について、予約時期や依頼先を年間スケジュールとして管理していますか。
神事を担当していた総務担当者が退職し、やり方が分からなくなった。
神社の連絡先や過去の実施時期、準備するもの、費用などを担当者以外でも確認できるようになっていますか。
榊やお神酒を総務担当者が毎回立て替えて購入している。
少額でも定期的に発生する購入について、定期配送や請求書払いなど、立替を発生させない方法を検討していますか。
「この神事は毎年やる必要があるのか」と聞かれた。
前年踏襲だけで続けるのではなく、会社として実施する行事なのか、実施内容や頻度を確認できるようになっていますか。