オトハラとは「音ハラスメント」のことです。
満員電車でのイヤホンからの音漏れ、
公共の場での大声での会話など、音によって不快に感じることはありませんか?

職場でも、もしかしたらあなたの出す「音」を気にしている同僚がいるかもしれません。

なんでもかんでもハラスメントをつけがちな時代ですので、
言いがかりでは?と感じるようなものもあるでしょう。

しかし、気をつけておくに越したことはありません。

例えば、こんな音です。

  • キーボードを強くたたく音(スペースキーとエンターキーは要注意)
  • 独り言
  • ノック式ボールペンのカチカチ音
  • 飲み物を飲むときの音

どれも小さな音かもしれませんが、毎日、長時間繰り返されていたらどうでしょうか。
いや、小さい音だからこそ、かえって気になるのかもしれません。

また、オト以前にマナーとして気をつけたいものもあります。

  • 舌打ち
  • 暴言を伴うような独り言
  • 貧乏ゆすりによって出る音
  • 咀嚼音

こうした音は、出している本人にはほとんど自覚がないこともあります。

一方、周囲の人も「キーボードの音がうるさいです」「ペンをカチカチしないでください」とは、なかなか言いづらいものです。

念のため自分が出している音が、周りに迷惑をかけてないかチェックしておくのが「大人な気づかい」。