確認ポイント
- 社内情報をどこに掲載するか決めているか
- 従業員が必要な情報を簡単に検索できるか
- 古い情報やマニュアルが残っていないか
- 誰が情報を更新するのか決めているか
- 重要な情報と参考情報を同じように発信していないか
- 全社員向けと対象者限定の情報を分けているか
- 掲載するだけでなく、必要に応じて通知しているか
- 同じ問い合わせが総務へ繰り返し寄せられていないか
- 情報が届いているか確認する方法があるか
こんなケース、どうする?
社内イントラに手続き方法を書いているのに、総務への問い合わせがなくならない。
「イントラを見てください」で終わらせず、情報を見つけにくい原因がないか確認していますか。
重要な制度変更をメールで案内したが、「知らなかった」と言われた。
メールを送信したことだけをもって、情報共有が完了したと考えていませんか。
福利厚生制度を用意しているのに、ほとんど利用されていない。
制度そのものではなく、従業員に制度の存在や利用方法が届いていない可能性はありませんか。
社内イントラを検索すると、古いマニュアルと新しいマニュアルが両方出てくる。
情報を追加するだけでなく、古くなった情報を削除・アーカイブするルールがありますか。
メール、チャット、イントラなど、情報によって掲載場所がバラバラになっている。
従業員が「どこを見れば正式な情報が分かるのか」を理解できる状態になっていますか。